まつ毛エクステンション衛生管理士e-ラーニング受講いよいよスタート

 

 

国民生活センターからの発表・マスコミ報道に関しまして|2015年6月4日、国民生活センターより発表されました「後を絶たない、まつ毛エクステンションの危害」の発表に関しまして、認定機構としまして、消費者保護、安全性の担保を図るために、技術者の知識、技術レベルは当然のことながら、まつ毛エクステンションに取り組む上での「認識」と「取り扱い商品の安全性」を深く追求する「質の高い指導者の育成」に力を注ぎながら、会員の皆さま始め、アイデザイナー(まつ毛エクステンション技術者)の皆様への情報配信と勉強会、そして消費者の皆様に分かりやすいサロン選びの基準ラインを作成し、業界の確立と安全性の確立を目指して参ります。そこで、認定機構としまして、まずは技術を行う上での最低限の基本知識「衛生管理」の徹底と、取り扱いグルー(接着剤)のSDS(Safety Data Sheet)の入手を、アイデザイナーに義務付け、消費者の皆さまへの安全喚起の確認、そして、サロン内での「美容師免許の掲示」及び「美容所登録所の掲示」の義務化の確立に取り組み、活動を行って参ります。そして、未だに後を絶たない、無資格者の施術と無認可所での施術を無くすべく、活動に取り組んで行きたいと思います。そして、公益社団法人 日本理容美容教育センターが発行するテキストを基に、国の基準に基いた美容学校でスタートする教育と同じ認識と知識に認定試験の基準を揃え、消費者の皆様にわかりやすく明記できるサロン及び技術者の基準を目指して参ります。また、何より、試験を受けられる技術者の皆様が、認定取得に迷うことのない基準と団体を造るべく、各団体統一に力を注いで参ります。一般社団法人 日本まつ毛エクステンション認定機構